うっかりマーライオン

~いろいろな記録~

WEBライティング準備① ペンネームを考えよう

こんにちは。26歳になりました、香箱まめ です。

振り返りと練習のために、WEBライティングの活動記録をつけていこうと思います。 しばらくは、活動のために準備したことをまとめます。

私は、ライティングの手始めに、ペンネームを考えました。

WEBライティングにペンネームは必要か?

そもそも、WEBライティングでお小遣い稼ぎをする時に、ペンネームは必要なのでしょうか?結論から言うと、特に必要なさそうです。

クラウドワークスのライターランキングを見てみました。

上位層にも、IDそのままの人やアイコン無しの人が思った以上に多いです。ペンネームが必須とはいえない現状があります。

ただしサービス側は、ペンネームをはじめとしたプロフィールの充実を推奨しています。登録が完了するまで結構しつこく勧められます(今もされている)。たしかに、自己紹介文が全く無いよりは、あったほうが受注はしやすくなりそうです。

仕事上の必要性を考えればペンネームはどっちでもいいもの

WEBライティングをするには、ペンネームはあってもなくても良いものと考えられます。そんなことをする前に、自己PRを埋めたほうが良いという向きもあるかもしれません。

ペンネームを作るメリット

あってもなくても良いとはいえ、ペンネームを作るのは全く無駄な作業ではありません。ペンネームには、次のメリットがあります。

・別人格になって仕事ができる。(メリハリがつく)

本名で活動しなくてよいことは、ペンネーム一般のメリットといえます。

WEBライティングは隙間時間にやることが多いので、別人格を作るほうがオンオフがしやすいです。まだありませんが、リテイクがあっても、ダメージが少ないかもしれません。

・ニックネームやペンネームが必要な時にあわてない

時に、ライターの名前が載るタイプの案件があります。その時に、いつでも使えるペンネームがあれば焦らなくてもいいメリットがあります。

・それっぽさ、の効果

ペンネームを作ることの副次的な効果として、“それっぽい”感じがするというのがあります。モチベーションアップのためには、なかなか侮れない効果です。

・デメリットはさして無い。

ペンネームを作るメリットは自体は少々です。しかし、デメリットはほとんどありません。ペンネームは、なくても良いけれど、無いほうがいいということにはならない。そういう物なのでしょう。

実際に作ったペンネームは 香箱まめ

メリットは少々あり、然したるデメリットもないので、ペンネームを作ることにしました。

私のペンネームは、好きな食べ物から取ることにしました。ここ数年のマイブームのコンビニおにぎり香り箱。高級カニカマのおにぎりです。

 

香り箱 高級カニカマ (業務用) 30本入り(←香り箱。カニカマとは思えない…)

 

ここから、「香箱」をとり、名字的にしました。

また、豆腐や枝豆が好きなので、名前風に「まめ」をとりました。

氏名に見えるスタイルにしたのは、呼びかけられるときに自然だからです。物の名前をそのままハンドルネームにすると、オフ会などでこっぱずかしい思いをします。

他に工夫したのは、ま行を使って女性らしくしたということくらいです。

ペンネームの効果

ペンネームで活動してみて1週間後の感想です。

まず、打ち合わせで一度だけペンネームに触れられました。「良い名前ですね。」と、アイスブレーク的な話題にはなったようです。それ以外では、特に呼ばれることはありませんでした。現状、対外的な効果はあまり無いです。

ペンネームの効果は今後の検証が本番!

ペンネームを作ってみたとはいえ、まだまだ活動して1週間です。

変なペンネームだから受注がとりにくい?といった効果は今後検証していきます。